アルギニンの過剰摂取は口内炎を引き起こす?

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アルギニンの過剰摂取は口内炎を引き起こすという噂があるので本当なのかどうか調べて行きたいと思います。

アルギニンは精力剤の主成分となっていることが多いのですが、副作用を心配している方もかなりいるようです。

アルギニンの1日の摂取目安は成人で2g~9g、子供で4g程度と言われています。

アルギニンを摂取すると成長ホルモンの分泌が促進されるため子供の成長を助けることにもなります。

大人が飲むと夜の生活を若い頃のように楽しむことが出来るかもしれません。

それゆえについついサプリメントを飲みすぎてしまうこともあるようです。

アルギニンはアルカリ性であるため飲み過ぎると胃の中が荒れてしまい、症状が重い時には下痢になったりしてしまうこともあるようです。

また一部のサイトには口内炎が出来ると書いてありましたが根拠は何もなく、口内炎を引き起こすのはデマである可能性が高いと思われました。

そもそも口内炎の原因はストレスや疲れによる免疫力の低下、睡眠不足、栄養不足(ビタミンB 2が欠乏すると口内炎ができます)などと考えられていますが、実際のところははっきりとしたことは分かっていません。

そのためアルギニンが原因になり得るということもあるかもしれませんが、効能から考えてその可能性は低いと思われます。

例えばアルギニンを摂取すると免疫力を活性化させる働きがあるためむしろ口内炎になったらアルギニンを摂取するべきだと思われます。

実際調べていると口内炎にはアルギニンが効くとういような記述もいくつか見受けられました。

もちろんこれだけで治るとは思いませんが適量を飲めば改善する可能性はあると思います。

過剰摂取してもそれが原因になるとは考えづらいですよね。

とはいえ人体はまだまだわからないことだらけであり、数十年後にはアルギニンが口内炎の原因となっていることもあるかもしれません(笑)。

そもそも過剰摂取自体用法を守っていないということなので製造側もそのような行為には責任が持てませんよね。

個人的には体が弱ったりした時に免疫力が低下して口内炎が出来ると思っているので、自然治癒が待てない場合はアルギニンなど体を活性化させるものを飲んで改善するかを試してみるのもありだと思いますよ。

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